ちょっと前までは、途切れ途切れで単語を話していたので、かなぞうが言いたいことは推測しやすかったんです。
あ〜かしゃぁん → はるかちゃん
ぉぁ〜さん → おかあさん
ぉとぁん → おとうさん
ぉいれ、っくぅ → トイレ行く
わたしも〜 → 私も。(ぼくも、は言えません)
ぉあんぉ、ぃう → お散歩行く
ぉとぁん、ぁだっま〜 → おとうさん、お帰りなさい(どうしてもただいまです。。。)
熟語までは良かったんです。
二つ三つの単語を翻訳すれば事足りたので。
んがしかし、一度に話そうとする時の単語の数が明らかに増えてからは、意味不明です。
ぉぁ〜さん、?+*‘{@!$#、&%%$#¥・、ぉいれ、Tm@'$?*αθπβ、っくぅ!!
意味がわかりません。
てか、上記の例はまだましです。
たぶんトイレに行きたいんでしょ?って判るので、トイレ?って聞けば『ぉいれ、っくう』って
会話が成立しますから。
でも、推測してもらって理解してもらうことに味を占めた様子で、最近は明らかに端折ります。
そして端折り方も大胆なので意味が判りません。
どのくらい判らないかと言うと、ここに書きたくても $#、&%%$#¥ って書くしかないくらい、
全く理解不能な状態で意思表示を繰り返しちゃいます。。。
しゃべるだけしゃべると満足しているので、しゃべった後に何をしているかを見て、
『あぁ、さっきのはこれをしたかったのか』と勝手に思ってみたりしてますけど。。。
子育てって、こんなに手抜きで良いんですかね。
でも、全部理解しようとしたらこっちが疲れきってしまうので、まぁ良しとしたいところです。
そうですね。由としましょう。だってかなぞうは満足してますから。たぶん。。。
先々週くらいからのはるかさんの新しい言葉と行動のTOP3にランクインしているのは、
1:ないしょ
2:かなちゃんが○○しました、おしりぺんぺんしてあげてください!
3:後片付けはすべてかなぞうに指示してやってもらう
ないしょ、は、おやつに“つぶっこ”を買ってあげる時に『おかあさんには内緒ね』と言ったのが
始まりなのは間違いないです。。。
おしりぺんぺんは、やってはいけないことを叱っても聞かない時に、連続で3度同じ事を繰り返したら流石に、おしりぺんぺんすることにしました。が、オムツの上からだとぶつこっちが
痛いです。。。
どたばた走る、机に足を掛ける、相手を突き飛ばして何かに激突させる、とかを立て続けにやると、
おしりぺんぺんが待ってます。
んが、はるかさん、かなぞうがやったからって、言いつけなくてもいいんだよ。
なんせ、その場でやらないとかなぞうはなんでぺんぺんされたかが理解できないので、、、。
後片付け、昔ははるかさん、自分できちんとやったんですけど、最近は『かなちゃ〜ん、片付けて』
ですね。。。
なにかにつけて『か〜なちゃ〜ん』と呼びつけてやってもらったり、押し付けたりしてます。
でもかなぞうは喜んでやっているので、押し付けじゃないんですかね。
はるかさんが上手にかなぞうに後片付けの仕方を教えていたり、開けたら閉める閉めたらしまう、を、
身に付けさせるためにやっているのかもしれません。。。
ホントかなぁ。。。
今日は日曜日なのにはるかさんと母は幼稚園へ行ってきました。
母の日のイベントがあった模様です。
はるかさんから母の日の花をもらった時、ははは感動のあまり泣いてしまったそうです。
ははは4年もずーーーーーーーーーーーーーっと子育てで、はるかさんとかなぞうのためのことに没頭していたので、
はるかさんが母の日の花を自分に渡してくれたことで、今までの苦労と喜びがいっぺんに涙になって
溢れかえって流れ出したのかもしれませんね。
結婚式の時の父親の心境ってどんななのかと、なぜかそんなことを考えてしまい、ちちはこっそりともらい泣きでした。
今日のかなぞうはぼこぼこです。
右手の甲にひとつ、右腕の内側にならんで2つ、左の額にでかくひとつ、極めつけの左まぶた。
蚊に刺されました。
ウナコーワを塗ったので、手と腕のは小さく赤いだけになりましたが、まぶたにはぬれないので、当分お岩さんです。
額のは蚊じゃないのかもしれないですね。
今日、寝る前にボケて立てかけてあったコタツの足に激突してた時に、同じ場所に当ててました。
きっとコブでしょう。。。
そんなボコボコのかなぞうですが、今日ははるかさんに仕える弟の使命を果たした模様です。
幼稚園の母の日イベントの間、ちちとかなぞうはお留守番でしたが、幼稚園が終わる20分前に
かなぞうが『あぇ(雨)、ってる(降ってる)』と幼稚園の方角をひたすら指差して訴えるので傘立てを見てみました。
やっぱり傘があります。そういえば、出る時に傘もカッパも持っていなかったような。。
そうです、はるかさんのカッパもありました。
『ぶんたろう、行くぞ!』と行ったら普段は『ぅぐの(脱がせてくれ)・ぅぁって(着せてくれ)』なのですが、
肩のボタンだけ外したら自分で脱ぎ、着る時普段は腕を通すだけの殿様なのに、自分で着ようとしています。
が、とーても慌てている様子で、余計へたくそです。
なんとか着替え終わったら、靴も自分で履いてしまいました。
【出来るくせに手抜きしてたな。。。明日からは全部自分でやれよ!!!】
幼稚園までの坂道も全部止まらずに、しかも今日はタンポポにも気をとられず、花さえも無視してひたすら走り続けました。
無事に幼稚園が終わるまでに到着できて、はるかさんも母も、雨に濡れずにすみました。