先々週のかなぞうの言葉から。
かなぞうが成長しました、いや、ますますヘタレかもしれません。。。
かなぞうがははに向かって
『かんちゃん、かわいそうだから抱っこしてください!』
とか
『かんちゃん、悲しいからだっこしてください』
なんぞと。
かなぞうがはるかさんを殴ったり髪の毛を引き抜いたりして怒られるとか、全部自分のせいなのに。。
いままでは『だっこ〜、たっちしてだっこ〜、だっこしてぇ〜!!』だったのに、変な理屈をこねるようになりました。
そしてまた、先週から元に戻っています。。。
『かなちゃんはずるくない!はるかちゃんはずるいの!』
背中に乗って!と足踏みマッサージをお願いしたところ、はるかさんがかなぞうを押しのけて
背中に乗り込みました。
どかされたかなぞうはといえば、珍しく『わたし、わたしの番!!!』と言って、背中によじ登ろうと
必死になっています。
冒頭のは、そんなかなぞうに向けてはるかさんが言った言葉です。
もともと背中に乗っていたのはかなぞう。
順番を守らずにかなぞうを押しのけたのははるかさん。
ずるいのははるかさんで、かなぞうはずるくないですね。
そして必死に言っているはるかさんが面白くて、ちちは背中を揺さぶらせて笑ってしまったので、
2人とも背中には乗っていられなくなり、背中マッサージは終わってしまいました。
ちょっと前までは、途切れ途切れで単語を話していたので、かなぞうが言いたいことは推測しやすかったんです。
あ〜かしゃぁん → はるかちゃん
ぉぁ〜さん → おかあさん
ぉとぁん → おとうさん
ぉいれ、っくぅ → トイレ行く
わたしも〜 → 私も。(ぼくも、は言えません)
ぉあんぉ、ぃう → お散歩行く
ぉとぁん、ぁだっま〜 → おとうさん、お帰りなさい(どうしてもただいまです。。。)
熟語までは良かったんです。
二つ三つの単語を翻訳すれば事足りたので。
んがしかし、一度に話そうとする時の単語の数が明らかに増えてからは、意味不明です。
ぉぁ〜さん、?+*‘{@!$#、&%%$#¥・、ぉいれ、Tm@'$?*αθπβ、っくぅ!!
意味がわかりません。
てか、上記の例はまだましです。
たぶんトイレに行きたいんでしょ?って判るので、トイレ?って聞けば『ぉいれ、っくう』って
会話が成立しますから。
でも、推測してもらって理解してもらうことに味を占めた様子で、最近は明らかに端折ります。
そして端折り方も大胆なので意味が判りません。
どのくらい判らないかと言うと、ここに書きたくても $#、&%%$#¥ って書くしかないくらい、
全く理解不能な状態で意思表示を繰り返しちゃいます。。。
しゃべるだけしゃべると満足しているので、しゃべった後に何をしているかを見て、
『あぁ、さっきのはこれをしたかったのか』と勝手に思ってみたりしてますけど。。。
子育てって、こんなに手抜きで良いんですかね。
でも、全部理解しようとしたらこっちが疲れきってしまうので、まぁ良しとしたいところです。
そうですね。由としましょう。だってかなぞうは満足してますから。たぶん。。。
先々週くらいからのはるかさんの新しい言葉と行動のTOP3にランクインしているのは、
1:ないしょ
2:かなちゃんが○○しました、おしりぺんぺんしてあげてください!
3:後片付けはすべてかなぞうに指示してやってもらう
ないしょ、は、おやつに“つぶっこ”を買ってあげる時に『おかあさんには内緒ね』と言ったのが
始まりなのは間違いないです。。。
おしりぺんぺんは、やってはいけないことを叱っても聞かない時に、連続で3度同じ事を繰り返したら流石に、おしりぺんぺんすることにしました。が、オムツの上からだとぶつこっちが
痛いです。。。
どたばた走る、机に足を掛ける、相手を突き飛ばして何かに激突させる、とかを立て続けにやると、
おしりぺんぺんが待ってます。
んが、はるかさん、かなぞうがやったからって、言いつけなくてもいいんだよ。
なんせ、その場でやらないとかなぞうはなんでぺんぺんされたかが理解できないので、、、。
後片付け、昔ははるかさん、自分できちんとやったんですけど、最近は『かなちゃ〜ん、片付けて』
ですね。。。
なにかにつけて『か〜なちゃ〜ん』と呼びつけてやってもらったり、押し付けたりしてます。
でもかなぞうは喜んでやっているので、押し付けじゃないんですかね。
はるかさんが上手にかなぞうに後片付けの仕方を教えていたり、開けたら閉める閉めたらしまう、を、
身に付けさせるためにやっているのかもしれません。。。
ホントかなぁ。。。
今日のかなぞうはぼこぼこです。
右手の甲にひとつ、右腕の内側にならんで2つ、左の額にでかくひとつ、極めつけの左まぶた。
蚊に刺されました。
ウナコーワを塗ったので、手と腕のは小さく赤いだけになりましたが、まぶたにはぬれないので、当分お岩さんです。
額のは蚊じゃないのかもしれないですね。
今日、寝る前にボケて立てかけてあったコタツの足に激突してた時に、同じ場所に当ててました。
きっとコブでしょう。。。
そんなボコボコのかなぞうですが、今日ははるかさんに仕える弟の使命を果たした模様です。
幼稚園の母の日イベントの間、ちちとかなぞうはお留守番でしたが、幼稚園が終わる20分前に
かなぞうが『あぇ(雨)、ってる(降ってる)』と幼稚園の方角をひたすら指差して訴えるので傘立てを見てみました。
やっぱり傘があります。そういえば、出る時に傘もカッパも持っていなかったような。。
そうです、はるかさんのカッパもありました。
『ぶんたろう、行くぞ!』と行ったら普段は『ぅぐの(脱がせてくれ)・ぅぁって(着せてくれ)』なのですが、
肩のボタンだけ外したら自分で脱ぎ、着る時普段は腕を通すだけの殿様なのに、自分で着ようとしています。
が、とーても慌てている様子で、余計へたくそです。
なんとか着替え終わったら、靴も自分で履いてしまいました。
【出来るくせに手抜きしてたな。。。明日からは全部自分でやれよ!!!】
幼稚園までの坂道も全部止まらずに、しかも今日はタンポポにも気をとられず、花さえも無視してひたすら走り続けました。
無事に幼稚園が終わるまでに到着できて、はるかさんも母も、雨に濡れずにすみました。
昨晩ははに聞きました。
はるかさんは、眠くなると誰かの耳を握り始めます。
抱っこした時や、背後から負ぶさってきた時などに耳を触られ、
その手が熱かったら眠い証拠です。
昨晩、ははにお風呂に入れてもらっていた時のこと。
はるかさん『かなちゃ〜ん、耳貸して』
かなぞう 『だぁ〜みぃ〜』(ダメ〜のつもり)
はるかさん『かなちゃん耳貸して!!!』
かなぞうは耳を差し出したそうです。
耳を貸してって、言葉の使い方が違うのでは、、、
昨晩、ははに聞きました。
かなぞうは自分のことをいつも『わぁたぁしぃ』と言います。
はるかさんと同じ事をしたい時は『わぁたぁしぃも〜〜〜』となります。
昨日、ははは『ボクも』と言わせようと懸命に教えたのですが、
『たこもぉ〜〜〜』
『ぼ』は、お行。『た』は、あ行。
なぜ?