ちちは三日坊主の達人です。自慢できないですけど。。。
今日、ある日突然父が家に帰宅すると奥さんが小学生の娘を置き去りにして家出してたとかいうドラマを後半から見ました。
その奥さんは娘の育児日記を6年間毎日つけていたとか。
ちちの会社の後輩の奥さんは、自分の母がつけていた自分が母のお腹の中にいた時からの出産前・出産後・育児の日記を読みながら陣痛を乗り切ったそうです。
世の中すごい人が多いものです。
ちちのお仕事は、インターネットでみんなが使っているホームページやメールをやり取りする時の
裏方である“サーバ”(このホームページもサーバという機械に入っています)と“ネットワーク”という
設備機器類の運用・監視・管理をするお仕事です。
俗に言うUNIXシステムエンジニア、インターネットネットワークエンジニア、簡単に言うとIT系SEです。
といっても、3ヶ月前まではお客様サポート部門に居たので、SE・エンジニアとしては新米ですけども。
このサーバというものは、つまりはパソコンよりも複雑なことができる代わりに、手間隙を掛けないと
使いつづけられませんので、毎日サーバと格闘しています。
しかもInternet Exlorerなどのブラウザで何かができるわけではないので、真っ黒な画面から
コマンドと呼ばれる文字を入力して、結果として表示される内容を判断して対策を講じたり、
サーバの挙動をチェックしている機器を確認しながら対処しています。
小難しいお話になりましたね。(数年経つと、もっと簡単になってるかもしれない。。。)
で、さて、本題です。
サーバは機械なので回転する部品(ハードディスクとか電源のファンとか)が消耗したり、
CPUやメモリがどんどん時代遅れになって(相対的にスペックが低くなる)いくので、
ある程度の年数使ったら交換しなくてはいけません。
そして、交換の時にはサーバの電源を切らなくてはいけません。
ところが、お客様からお金をいただいて商売でやっていることなので、どうしても
サーバを止める時間帯は影響が少ない未明から早朝に掛けてになってしまいます。
(プロバイダーとかのサーバは億単位のお金を掛けているので影響はないですけど。。。)
ちちの会社は100人ちょっとの会社なので、そういう作業も自分達でやるんです。
ということで、今日、ちちはそのメンテナンス作業をするために、会社に泊り込みをしています。
作業はあと一時間ほど経ったら始めるのですが、事前の準備もあるので、眠るのは帰宅してからですね。。。
戸締りをしっかりして3人ともゆっくり眠ってくださいな。
小難しい内容の日記になっちゃった。。。。。